「Noa Yoshi Information」カテゴリーアーカイブ

東京(渋谷)のFM番組に当社代表YOSHIが出演、ハワイの話、ロミロミの話、素敵なハワイアンの話などしてきました。

アーカイブがYouTubeでアップされたとのことですので、ハワイやロミロミに興味のある方はお見逃しなく!

ロミロミやハワイの面白くてイイ話をお聴きいただけます。

ハワイアンライフスタイルという生き方のお話もさせていただいています。

下記YouTubeで視聴いただき「いいね」してもらえたらさらに幸せです。

https://youtu.be/g670Z160-Bo

または

「渋谷クロスfm Noa Yoshi」で検索!

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#ハワイ
#ライフスタイル
#渋谷クロスFM

Don’t Miss IT!

ハワイの虹のこと、そして軽やかで陽気で楽しい幸せなハワイアンのウェルネス生活の秘訣について、ハワイの言い伝えから書いた記事です。

新型コロナウィルスに翻弄される今こそ読んでみてください。

 

No Rain, No RainbowNo Lomi, No Aloha Life

【人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧】 ~ロミロミからホオポノポノのお話。そしてホオマエマエ~ 著/NOA YOSHI 監修/山下マヌー 小学館 ハワイアンのイキイキとしたライフスタイルのエッセンスを、ハワイアンの20のキーワードから盗んでしまおう、という本です。 ハワイのなんとも言えない癒やされる素敵な空気感をぜひご自分のライフスタイルに取り入れてください。

原書はハワイ州ビショップ博物館発行。ハワイアン・ヒーリングの決定版です。

Aloha Spirit(愛の精神)溢れるハワイの癒しの真髄はここにあった!かつて「ロミロミ」は、単なるマッサージではなく、総合的な伝統医術だった。文字を持たなかった古代ハワイアンたちが口伝や手足の動きで受け継いできた貴重な叡智をまとめた初の書籍。原書は、ハワイ州最大のビショップ博物館発行「Na Mo’olelo Lomilomi」。

INDEX

1.Aloha (アロハー愛)
2.Aloha ‘āina(アロハアイナー大地・島への愛)
3.Akua(アクア-神)
4.Kahuna(カフナ-神官)
5.Hula(フラー踊る)
6.Lapa’au(ラパアウー癒やす・医療)
7.Lā’au Lapa’au(ラアウラパアウー薬草学・ハーブ)
8.Wai(ヴァイー水)
9.Lomilomi(ロミロミー体を整える)
10. ’Ohana(オハナー家族)
11, Pule(プレー祈り)
12. Hā(ハー息)
13. Hana lima(ハナリマー手の動き)
14. Opū Huli(オプフリ-腹マッサージ)
15. “A”e(アエ-足ふみマッサージ)
16. Pohaku Wela(ポハクヴェラ-ホットストーン)
17. La”au lomi, Lomi Wawae, Lomi paakai, Wai ola(さまざまな健康法)
18. 19. Ho’oponopono(ホオポノポノ-心を整える)
20. Ho”oma’ema’e(ホオマエマエー心と体を整える)
 
詳しくはこちら↓
 

クウイポハワイアンロミロミスクール&サロン


 

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今期時は約2009年に雑誌のために書いた記事の2014年改定版です。

最新のオハナに関する記事は下記をクリックしてお読みください。

オハナ(ʻOhana)とは?


 

「Ohana(オハナ)」はハワイ語です。 一般的には「家族」と訳されています。 ハワイに関わる人たちすべてに欠かせない重要なキーワードにもなってきました。

ただ最近、間違いではないのだけれども、ちょっとニュアンスが違って理解されていることも多いようで。 ハワイ好きであればしっかりとハワイアンが大切にしているワードを知っておきたい、ということで、あらためてハワイアンへのインタビューや文献から調べてきた「Ohana(オハナ)」について書いてみようと思います。  

辞書によると

「OHANA(オハナ)」、Wikipediaではこう解説されています。

オハナ

オハナ(ハワイ語: ʻohana)は、ハワイ語で、広義の「家族」に相当する概念。
ただし、オハナは、血縁関係がない者も含んだ意味での「家族」を意味するという点や、世代を超えて永々と続くという捉え方が強調される点に特徴があり、英語の「family」などと単純に同一視すべきではない概念であるとされる[1]。
オハナは、もともと経済的に結び付き、精神的にも支え合う互助の関係にある血縁者、親戚の集合体を指していたとされるが、それが、血縁以外の親しい関係にある者などまで含む形に拡張される、また、そうした家族的絆を支える精神を意味するとも説明される[2][3]。
ディズニーのアニメーション映画『リロ・アンド・スティッチ』や以降の関連作品では、オハナが重要なキーワードとしてしばしば用いられる[4]。
オハナは、ハワイ語の単語として比較的よく知られており[3]、ハワイに関わる店舗の名称などに用いられることがよくある。
また、ハワイアン・レストランなどにおいて、従業員を「オハナ」と称することがある[5]。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%83%8A

Nā Puke Wehewehe ʻŌlelo Hawaiʻi(ハワイ語辞書)によれば

ʻohana

1.nvs 家族、親戚、親族グループ; 関連。家族全員、拡張家族、拡張家族、一族

2.vi 家族の祈りのために集まる (「オハナの祈り」の略)

 

オハナを知るには「アロハ」から

昔、出会ったハワイアンのお婆さんに

「白人の言ってる”Aloha”なんて聞きたくもないね。あんなやつらにハワイアンの愛がわかってたまるもんかい」

と言われたことがあります。

ちょっと頑固なお婆さんでしたが、昔ながらの「ハワイアン」の文化を大切にしている素敵な人でした。

オハナの話をするのにはここから話をはじめなければなりません。

南国研究の第一人者である後藤明先生も言っているけれど、 白人の愛っていうのは能動的で積極的なPASSIONの愛が多い。

 

それに対して日本人とかハワイアンの愛はもう少し奥ゆかしい。 情愛、とも言うべき、心から相手に溶け込んでいくような愛。

人に対しても、大地に対しても、地球に対しても、溶け込んでいくように抱く感情。

愛というよりも「深い情を持った絆」という方がぴったりくる感情。

このようなキリスト教の愛とはちょっと違う感情、それがAlohaの愛です。

こう考えてみると、先のハワイアンのお婆さんが白人さんの言う「Aloha!」にイライラしていた意味が少しわかる気がします。

オハナとは

オハナ、っていうのはそういうAlohaな「愛」ともいうべき「絆」で結ばれた人のことを言います。

家族、というよりも「たしかな絆を持った一族」、と言う方が近いかもしれません。

昔のハワイは多くの家族(親戚一同)が寄せ集まって大きな一族を形成して、生き死にを共にしていました。

血縁者を中心に、血縁の無いものまでが身を寄せ合って生きていたわけです。

子供までもが水を汲んだり、木や葉を集めてきたりする役割を持っていて、だれ一人欠かすことのできない集まりです。

誰かが仕事をさぼったり、喧嘩をしたりすると、そのオハナ全体が全滅の危機に直面することになります。

そのため、オハナの中の対立やわだかまりはタブーでした。

ハワイアンは、オハナ内のわだかまりを取り除くために「ホオポノポノ(Ho’o Ponopono)」という儀式や習慣をもっていたほど、オハナ内でのポノ(平和で正常な状態)をたもつことにこだわっていたのです。

オハナとは、こういった生き死に関わる絆の強い運命共同体のことを指します。

これが正しいオハナの意味です。

「家族」というとお父さんとお母さん、そして子供たち、せいぜいそれにおじいさんとおばあさんを加えたユニットのことをイメージしてしまいますが、ハワイ語の「OHANA(オハナ)」にはもっと大きな意味、「一族」とか「生き死にを共にする命を懸けた運命共同体」「生きていくために、お互い欠かすことのできない一族」という本当の意味があります。

あるとき、ハワイアンの長老と話をしていた時、その長老のファンであるという仲良し数名の女性が話しかけてきました。

ネットで知り合った「ハワイ好き」がワイキキに集合して初めて顔を合わせた、というグループ。

(その長老はたまに日本のテレビにも登場するハワイアンだったのでハワイ好きの皆さんは知っていた模様)

優しくハワイアンな感じでなごやかに話が流れていく中で、その女性グループの中の一人が 「私たち、ハワイ好きのオハナなんです」 と言ったとたんに長老の顔色が変わりました。

「君たちは、本当に命を懸けて愛し合っているのか?」

長老はそれきり女性たちとは口をききませんでした。

そのとき、生粋のハワイアンにとって「Ohana」という言葉は、とても大切で重い言葉なんだな、と実感したのでした。

命を懸けた付き合い、とまではいかなくても、何か同じ目的に向かって力を合わせて進んでいく強い絆をもった集団のことを「Ohana(オハナ)」と言います。

なんかカッコイイ言葉ですね。

NOA YOSHI

 

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癒しの聖地・沖縄を視察し、沖縄+セラピー+自分の未来を考える「セラピスト@プロフェッショナル会議in沖縄」。
「自分を磨く・高める」「癒しの聖地・沖縄を深く知り好きになる」「沖縄との絆を作る(個人やビジネス)」ことが目的の3泊4日の楽しく沖縄とかかわる3泊4日です。

こんな方にお勧め
●セラピスト・エステティシャンとして熱い思いをお持ちの方、または何か迷いのある方
●ヨガ・フラ・フィットネスなど心と体のウェルネス関連のインストラクターなど
●人間としてもうワンステップ高みに行きたい、自分を磨きたいと思う方
●これからセラピストになって人を癒したいと思う方
●沖縄に癒されることが好きな方
●沖縄に関わったセラピーがしたい方
●素敵なセラピスト仲間と絆を作りたい方

【セラピスト@プロフェッショナル会議】は、国立琉球大学内での専門講義、地元の専門家がガイドするディープな沖縄の癒しの学び体験、そして沖縄の人々との交流・意見交換がプログラムされているセラピストのための3泊4日の学びと思考の時間。きっとあなたのセラピスト力をブラッシュアップしてくれるはずです。

参加者には琉球大学ウェルネス研究分野監修講座の修了証を発行。今後、ウェルネスや沖縄に取り組まれた方には「沖縄をウェルネスセラピーのモデルアイランドにするプロジェクト」のメンバーとして会議の企画・運営や講義、FM出演をはじめとしたさまざまなお手伝いをお願いする予定です。

現在、これからのセラピーと沖縄のことを一緒に学び、考えてくれる第1回のスタート参加セラピストを募集中です。

詳しくはWEBページをご覧ください。
http://iwl.kuuipolomi.net/tpc2018w/


2018年、新しい年を迎えるにあたってやっぱり「開運グッズ」の話題は気になるところ。昨年末にある仕事で「ハワイのラッキー伝説」を調べる機会があったので、そのこぼれ話として、ハワイフリークのための「ハワイ開運グッズ」の話を紹介します。 ラッキーアイテムというのは、その民族や地域の伝説や習慣、信仰によって作られ伝わっているもの。なのでハワイに伝わっているラッキーアイテムが必ずしも日本人に幸運をもたらしてくれるわけではないのかもしれません。しかし、どうせだったら大好きなハワイをいつでも感じていられるラッキーアイテムを身に付けていたいと思うハワイフリークも多いはず。 おまけに古代から受け継がれているハワイアンの「自然を神として大切にする」アロハスピリットは、山の神や海の神を信じてきた日本人のスピリットにとても近い。ある意味ではキリスト教を信じる今のハワイアンよりも日本人のスピリットの方が昔からのハワイのスピリットにマッチしているような気もします。

ラッキーアイテムを身に付けるのが当たり前だったハワイアン

亡くなったシンガーのIZ(イズラエル・カマカヴィヴォオレ)が大きなフィッシュフックのペンダントをいつも身に付けていたように、神聖なフラの儀式では厄除けの葉キィー(ティーリーフ)を腰に巻いて踊ったように、戦士たちが自分の身を守るためにイカイカのタトゥーを入れたように、ハワイアンは自分やオハナ(家族・一族)を守るために、そして自然の神々に失礼のないように、自分たちの信じるラッキーアイテムを身に付けていました。そしてそのアイテムを身に付けていることで自分自身を清め、勇気をもらいエネルギーをいただくのだと信じて生きていたのです。 朝起きると太陽に祈り、食べ物を収穫するときに祈り、家やカヌーを作るときに祈り…というように生活のすべての場面で祈りを捧げていたハワイアンが、身近に守護神のシンボルを持っていたかった気持ちはよくわかりますね。

マカウ( フィッシュフック)ペンダント

ハワイアンは海とともに生きる人たち。海とのつながりの中で生きていることを大切にし、海を愛し、尊敬し、時には恐れていました。マカウは古代から魚を捕るために使われてきたフィッシュフック(釣り針)で、自分たちの生きるための食料をもたらしてくれるとても大切なものとして大切に扱われてきました。 マカウは骨や歯、木、珊瑚、石など様々な素材を使って器用に作られていました。クジラの骨を使った釣り針が基本と考えられていたようですが、時には人骨で作ることもあったそうな。今では安価に作ることができるので牛の骨などで作られることが多いようですね。 自分たちがハッピーに暮らしていけるように、海と人間の大切な関係を忘れないように、今でも身に付ける人の多いアイテムです。また「幸運を釣り上げる」という意味からもハワイアンは好んでマカウ・フィッシュフックのペンダントを身に付けています。マカウはこのように力、繁栄、そして幸運、開運というすべてのラッキーな世界を表現するアイテムとされています。 本格的な骨から削り出したフィッシュフック、ハワイの宝の木であるコアのフィッシュフック、ハワイアンジュエリーのシルバーやゴールドのフィッシュフック…。自分のライフスタイルで選んでみてはいかがでしょう?


イカイカ(ikaika)

一般的にイカイカ(ヘルメット)と言われるこのラッキーアイテムを車のバックミラー部分にぶら下げているハワイアンを見かけた人、きっと大勢いるはずです。 ハワイ語の意味として「イカイカ(Ikaika)」は「強い」とか「エネルギーに満ち溢れてる」という意味。ヘルメットのハワイ語は「マヒオレ(Mahiole)」「マキニ(Makini)」。兵士がこのヘルメット(というか鎧の頭部分)をつけて勇敢に戦っていたことから、強さを表すラッキーアイテムとしてこう呼ばれるようになったのでしょう。あなたを守る、命を守る、そんなアイテムとしては最適なのかもしれません。車に欠けているハワイアンが多いのもそんな意味からかも。 自分の心に強さを呼び寄せたい人や、何かの競技に打ち込んでいる人、仕事や生活に「強さ」を求めている人などは身に付けてみてはいかがでしょう?


ククイ(kukui)のレイ

ククイは、マルケサス諸島やタヒチからハワイに持ち込んだ植物(木)のひとつ。日本の「古事記」に相当するハワイの創世神話「クムリポ」には「ククイはハワイアンを守るための木」と書かれている、ハワイアンにとってはとても大切な木でもあります。 ククイの実、ククイナッツは火を灯す油として、またロミロミ(ハワイアンマッサージ)に使うスペシャルなオイルとして使われていました。またハワイアンソルトと一緒にすりつぶして作る「イナモナ」はハワイの伝統的な調味料ですし、樹皮は染料としても活用されていたそう。さらにククイの実にはラアウラパアウ(ハワイアンハーブ)の効果もあり、ガジンダ症(感染症)や便秘の薬としても用いられました。 フラの世界では、ククイは高級なレイとして愛されています。何重にも研磨してククイオイルでコーティングしながら磨き上げるという大変な手間をかけて作られているため、昔は王族などハイレベルな人だけがつけることができたと言われています。 このククイの実を使ったアクセサリーは様々。レイ、ブレスレット、アンクレット、ペンダントトップなどのバリエーションが豊富で、自分の好みやライフスタイルによって身に付けることができます。 火を灯すことによって周囲を明るくすることから「足元(現在)や先(未来)を照らす聖なる開運の実」ともいわれるククイの実を身に付ければ、愛に溢れるアロハスピリットがあなたの中で拡がっていくかも。


アウマクア( ʻaumakua)のアクセサリーや雑貨

ハワイアンのネイティブは自然を崇拝していました。その「自然」の中にはオハナ(家族・一族)や自分自身を守ってくれている先祖の守護神も入っており、様々な生き物に形を変えて自分たちを守ってくれていると信じていました。 いまでもハワイアンがホヌ(カメ)やモオ(ゲコー)などのペンダントを身に付けている所以です。農業など陸を中心とした生活をしていたオハナは花や陸の動物、植物を、漁業などの有無を中心とした生活をしていたオハナは海の生物が守護神となっていたことが多いようです。さらに最近では「ハイビスカスは恋や明るい未来を」「モンステラは金運を」良くしてくれる、というような意味付けもされていいます。 守護神は次のような生き物に化身していると信じられています。(Wikipedia「アウマクア」より) ・ホヌ (honu/カメ…アオウミガメ) ・モオ (moʻo/ヤモリ、龍 ・プエオ (pueo): プエオ (コミミズク) ・マノ (manō): サメ (en:shark) – (カウアイ島を除く全島で) ・アララ (ʻalalā): ハワイガラス (en:Hawaiian crow) (ハワイ島で) ・イオ (ʻio): ハワイノスリ (en:Hawaiian hawk) – (ハワイ島で) ・エレパイオ (ʻelepaio): カササギヒタキ (en:monarch flycatcher) – (カヌー作り手の女神) ・イイヴィ (ʻiʻiwi): ハワイミツスイ (honeycreeper) – (この鳥の羽毛は様々に利用された) ・アラエウラ (ʻalae ʻula):ハワイ・バン(鷭)(en:Hawaiian gallinule) – (この鳥の鳴き声は不吉と言われていた) ・ヘエ (heʻe): タコ (en:octopus) ・プヒ (puhi): ウナギ (en:eel) ・イオレ (ʻiole): ノネズミ (en:rat) ・イオレ・リイリイ (ʻiole liʻiliʻi): ネズミ (en:mouse) ・イリオ (ʻīlio): イヌ (en:dog) ・ペエルア (peʻelua)/エヌヘ (ʻenuhe)/ヌヘ (nuhe)/アヌヘ (ʻanuhe)/ポコ (poko): ケムシ (en:caterpillar) ・ポハク (pōhaku): 岩石 (rock) ・レホ (leho): タカラガイ (en:cowry) ・アオ (ao): 雲 (en:cloud) ・メアカヌ (mea kanu):植物 (en:plant) もちろんハワイアンでないわれわれ日本人は家族(オハナ)にハワイライクな守護神がいるわけではありません。でも「自然を愛する心」はハワイアンと一緒。自然の多くの神様に守られているという考え方は基本的に同じなのです。 それぞれの(最近言われている)ご利益は機会があれば後ほど記事にするとして、とにかく自分が直感でピンとくるハワイアンジュエリーのペンダントトップを見つけて身に付けておくと、気分が落ち着いてきて、あなたの中にマナ・エネルギーが湧き出てくるかもしれませんよ。


虹(Rainbow/Ānuenue)

虹の島ハワイ。虹は、雨の恵みを忘れないためにメネフネが自然の美しい色の素材を集めてきてカフナ(神とつながる偉い専門家)がかき混ぜて作ったと言われています。 ハワイアンは虹にいろいろな意味を見つけていました。神々が地球を訪れるために使う道である、天国に運ばれる死人の魂の道である、神様がメッセージを虹に乗せて送ってくれている、何かがリセットされたり変化が与えられるときのシグナルである、などなど。いずれにしても人間のスピリチュアルな世界と、人間の日常の現実の世界とをつなげる「幸せに向かうための道」であると考えられてきたわけです。 ダブルレインボー(虹が二重に見える)を見るとハワイに愛されている、またハワイに戻ってこれる、といった言い伝えも。いずれにしても虹をシンボルにして何かを持っていると幸せになる、と多くのハワイアンは信じていますし、色鮮やかで清々しい虹を見ていると、そんなご利益もあるに違いないと信じられますよね。


番外編 ハワイ出雲大社のお守り

 

 

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ハワイ好きであればだれもが知っているこのハワイ出雲大社は、出雲大社の正式な分院。その歴史も、1906年に出雲大社教2代管長の命を受けて広島県出身の神職である宮王勝良がホノルル市で布教をはじめたことから始まっている由緒正しき神社なのです。 神社について詳しく知りたい方はWekipediaなどで一度ググってみてください。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE やはり島根の出雲大社に「厳かさ」はかないませんが、ハワイならではの明るく爽やかな「アロハの風」が流れているような気がします。 出雲大社が祀っているのは「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」、縁結びの神。恋愛系だけではなく、人と人との関係を上手くいかせたい人にはありがたい神様です。そのほかにも健康祈願、安全祈願、長寿祈願、学業成就などなど多くのご利益もあるとのこと。苦労した日本人移民の方々の幸せへの想いがこもっている様な気がしてなりません。

 

Riko🌈さん(@rikolovehawaii)がシェアした投稿

お守りもハワイ出雲大社ならではのラインナップ。 お守り袋もカラフルで、星条旗柄、ハイビスカス柄、ホヌ(カメ)柄や「Happy」と書かれたファニーでハワイならではの柄を選ぶことができます。またサーファーのための「サーファー守り」、ホノルルマラソンのための?「マラソンお守り」などの変わり種も。 こんなお守りを身に付けていると、気分もアップしてくるような気がしますよね。 通販やオークションでも出回っていますが、やはりこういうものは自分自身で行って買いたいもの。ぜひ次回のハワイ行きで手に入れてはいかがでしょうか? HISのOPツアー/ハワイ出雲大社とタンタラス


 

 

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オプ・フリ(お腹ロミロミ)

「人間の体は胃が体の中心にないと(正しい位置にないと)不健康で病気になるんだ」というハワイの伝統医療の考え方から生まれたのがオプ・フリ、といわれています。

てっきり大昔からハワイの医療関係者(カフナとかえらい医者)が創り出してきた理論と技だと思っていたわけです。「ロミロミはオプ・フリから始めないとねっ」などという人々もいたりするので…というか尊敬するカイポ・カネアクア師もそんなこと言っていたし。 ところがこの資料によるとオプ・フリってポルトガルのものだったんだ…。

色々な文化を吸収して熟して自分のものにしてきたハワイアンとしては当然のことなんでしょうか…


オプ・フリ。特に子供の場合、気持ちが悪くなるのは、転倒などが原因で胃がよじれたり捻られたりした結果であると信じられていた。症状は片足のどちらかが短いことに現れる。治療はマッサージをするか胃を縛ることである。この診察や治療はポルトガルから学んだと言われている。 (Pukui & Elbert Dictionary,1986)  


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サーフィンの神様デュークとロミロミ

あの有名なサーフィンの神様、Duke Kahanamokuもロミロミをしていたそうです。 その昔、すべてのハワイアンがロミロミをしていた、というのは本当のことなのかもしれません。 またDukeの弟もプロはだしのロミロミをして兄の活躍をサポートしていた、という話も残っています。


(1913年の資料より) 海で岩礁にぶつかりけがをした人をデュークが見かけて… ——— デュークはそこ(落ちた場所)に着くと、私の背中をつかんでサーフボードの上に横たえ、ロミロミを施してくれた。 (Leola M. Crawford,1913)


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言葉による治療

古代ハワイアン(の医療)には、患部に用いる薬だけではなく、熟練した「言葉によって治療できるカフナ」によって行われる治療もあった。

(中略)

「言葉による治療」の重要さは読者であるあなたにも理解できると思う。

私は、まだこの理解を超えた力で行う治療を行っているハワイアンはいると考えている。

このことは現代のハワイの若者に祖先や崇拝の秘められた大切さを思い起こさせるという点においてとても重要である。

(Kalanianaole Collection)


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神、ヒーリング、ロミロミ

アンティ・マーガレットのスクール

ハワイ島アンティ・マーガレットのスクール


ロミロミというものについて、一度禁止になっていたハワイの伝統医療からロミロミを復活させた功労者の一人アンティ・マーガレットがこう語っています。


神がヒーリングをするのだ。 私がするのではない。 だから私は、神に降りてきてくれるようお願いするのだ。 ハワイのマッサージが「祈ること」であるといわれている所以(ゆえん)である。 私は生徒たちに、ハーブを摘みに行く時に祈りなさい、そしてそれらを準備する時に祈りなさい、それらを患者に与える時に祈りなさい、と教えている。 そうすることであなたの患者は良くなっていくのだ。 (Auntie Magaret Machado)


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Noa Yoshi Profile

●Island-Wellness Co.,Ltd.代表
●クウイポロミロミスクール&サロン経営
●執筆、講演活動(ハワイ・ポリネシア・ヒーリング・サロン経営)
●国立琉球大学国際地域創造学部ウェルネス研究プラットフォームアドバイザー
(略歴…Amazonより)
東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、広告業界でマーケティングプランナー。旅行関連の広告宣伝にたずさわり島にハマる。その後ハワイに渡り、マッサージ会社を設立、ハワイのヒーリング研究のためネイティブハワイアンのカフナ(高位の専門職)や長老のインタビューおよび文献研究を始め、現在に至る。
(執筆した本など)
http://www.amazon.co.jp/NOA-YOSHI/e/B006474ZB8/
(Facebook)
https://www.facebook.com/noayoshi
(Instagram)
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(Twitter)
https://twitter.com/noa_yoshi

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