カテゴリー別アーカイブ: ロミロミとヒーリング、の話

オプ・フリ(お腹ロミロミ)

「人間の体は胃が体の中心にないと(正しい位置にないと)不健康で病気になるんだ」というハワイの伝統医療の考え方から生まれたのがオプ・フリ、といわれています。

てっきり大昔からハワイの医療関係者(カフナとかえらい医者)が創り出してきた理論と技だと思っていたわけです。「ロミロミはオプ・フリから始めないとねっ」などという人々もいたりするので…というか尊敬するカイポ・カネアクア師もそんなこと言っていたし。

ところがこの資料によるとオプ・フリってポルトガルのものだったんだ…。

色々な文化を吸収して熟して自分のものにしてきたハワイアンとしては当然のことなんでしょうか…


オプ・フリ。特に子供の場合、気持ちが悪くなるのは、転倒などが原因で胃がよじれたり捻られたりした結果であると信じられていた。症状は片足のどちらかが短いことに現れる。治療はマッサージをするか胃を縛ることである。この診察や治療はポルトガルから学んだと言われている。

(Pukui & Elbert Dictionary,1986)

 


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サーフィンの神様デュークとロミロミ

あの有名なサーフィンの神様、Duke Kahanamokuもロミロミをしていたそうです。
その昔、すべてのハワイアンがロミロミをしていた、というのは本当のことなのかもしれません。

またDukeの弟もプロはだしのロミロミをして兄の活躍をサポートしていた、という話も残っています。


(1913年の資料より)

海で岩礁にぶつかりけがをした人をデュークが見かけて…
———
デュークはそこ(落ちた場所)に着くと、私の背中をつかんでサーフボードの上に横たえ、ロミロミを施してくれた。

(Leola M. Crawford,1913)


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言葉による治療

古代ハワイアン(の医療)には、患部に用いる薬だけではなく、熟練した「言葉によって治療できるカフナ」によって行われる治療もあった。

(中略)

「言葉による治療」の重要さは読者であるあなたにも理解できると思う。私は、まだこの理解を超えた力で行う治療を行っているハワイアンはいると考えている。このことは現代のハワイの若者に祖先や崇拝の秘められた大切さを思い起こさせるという点においてとても重要である。

(Kalanianaole Collection)


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神、ヒーリング、ロミロミ

アンティ・マーガレットのスクール

ハワイ島アンティ・マーガレットのスクール


ロミロミというものについて、一度禁止になっていたハワイの伝統医療からロミロミを復活させた功労者の一人アンティ・マーガレットがこう語っています。


神がヒーリングをするのだ。
私がするのではない。

だから私は、神に降りてきてくれるようお願いするのだ。
ハワイのマッサージが「祈ること」であるといわれている所以(ゆえん)である。
私は生徒たちに、ハーブを摘みに行く時に祈りなさい、そしてそれらを準備する時に祈りなさい、それらを患者に与える時に祈りなさい、と教えている。
そうすることであなたの患者は良くなっていくのだ。

(Auntie Magaret Machado)


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ロミロミの理学療法としての効果に関する公式な報告(ハワイ州)

公的(ハワイ州)にもロミロミは「理学療法として効果がある」と公的に報告されています。
スピリチュアルなイメージが広まりがちな「ロミロミ」ですが、実は科学的にも様々な効果があるとされているのです。


「ウリエオ・コア」は、ネイティブハワイアンの祖先のライフスタイルが、どのように肉体とスピリットをうまく調和させ、効果的に心臓血管の健康を増進させてきたかを研究するための試験的なプログラムである。
(中略)
「ウリエオ・コア・ナ・オロヘ・ルア(ルアの達人についてのウリエオ・コア)」では、ルアで行われるロミロミのうち4種類のロミロミを研究している。
(中略)
首の柔軟性の改善は平均より4%増加した。治験者の左右両足の長さは(実験前には)平均3/8インチも違っていたのだが、3ヶ月間のロミロミ治療後の測定では両足の長さの違いはほとんど無くなり、脊柱のアンバランスは修正され、脊柱の可動範囲も増加を示した。

(Claire K.Hughes,2001)


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昨日発売の「フラレア」69号…メリーモナーク大特集…に「ハワイの食でウェルネス!」的な記事を書かせていただきましたよ。

フラレア69号_ハワイの食いただきます

ハワイの薬草学(ラアウラパアウ)は食にも生かされていて、日本人のウェルネス&アンチエイジングには最適であるぞよ、というお話です。
ハワイ大好き医師、伊藤 加奈子 (Kanako Ito)先生と私の対談も。

ぜひぜひフラフリークのみならず、健康を気にするハワイ好きの皆様にも読んでいただきたい特集です。書店でもアマゾンなどの通販でも簡単に購入可能でございます。

詳しく知りたい方、購入いただける方は下記から。
http://www.hulalea.com/hulalea/magazine/69.php

 

sunrise

 

上海の気功師R氏とハワイアンのロミロミ師D氏。両師から教えてもらった、からだと心をクリアにする呼吸法に共通点が多すぎ。おまけに発売中のTarzanにもほぼ同じことが書いてあったので、ここら辺にアンチエイジングの秘訣があるのでは、などと思うのでメモしてみた。

共通点

●朝日を見ながらの深呼吸が一日を元気にする。(Tarzanには書いてないけど)

●口から息を吸ってはいけない。(細菌や邪気を吸い込むから)

●心をリラックスしたいときには吐く長さ~時間~を吸う長さの倍以上にする。そしてできるだけゆっくり、がコツ。

●運動機能を働かせるときには弾むように呼吸する。

●毎日続ける。

まあ、健康法はどれでも「続ける」ことが大切なんですな。

 
「パワースポット」「ヒーリングスポット」「神聖なお祈りの場所」…人によってその場所の感じ方や意味は違えど、『気持ちのいい場所』っていうのはあるもんです。私の経験した「気持ちのいい場所」を[Blessed Spot(祝福された場所)]として少しずつTake Note中。

[Blessed Spot in Mie] 椿大神社

tsubaki

椿大神社。「つばきだいじんじゃ」ではなく「つばきおおかみやしろ」。
三重に居を構えていながら三重のことをあまりにも知らなさすぎなので、意を決して(というほどではないけど)暇をみて近くの面白いところを廻ってやろうと思い立ち行ってみたわけです。

場所は三重県鈴鹿市。鈴鹿サーキットから車で約30分、小さな山がポコポコとも盛り上がっていてやけに可愛い景色が終わるあたり。少しそれっぽく言えば、伊勢平野を一望に見渡す鈴鹿山渓の入道ヶ岳の麓に鎮座されております、みたいな場所。

Wekipediaによれば
「式内社、伊勢国一宮。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。三重県では伊勢神宮・二見興玉神社に次いで3番目に参拝者数の多い神社であり、2013年には1,455,000人が参拝した。猿田彦大本宮とも呼ばれる。猿田彦大神を祀る神社の総本社とされる。」
らしい。

「全国の猿田彦大神を祀る社の本宮」ということなので、あの伊勢神宮の近くにある猿田彦神社の本宮っていうこと?まあ八百万の神の日本(ハワイもそうだけど)には神様がいっぱいいて、その関係性も多種多様だから由来を理解するのはけっこう難しい…。

詳しく知りたい人は
http://www.tsubaki.or.jp/

敷地の手前にある無料駐車場に車を止めて、ほんの少しだけ歩いていくといきなりの森。
鳥居をくぐってその森の中に足を踏み入れると、空気感がガラッと変わります。そう、伊勢神宮の鳥居をくぐって橋を渡ったあたりでガツンとくるあの感じ。
しとしとと降る雨がまた雰囲気を盛り上げてくれたりして。

いやいや、参道を歩いているだけでとても気持ちがよい。
深呼吸をすると息を吐くときに体の中から悪いものがどんどん流れ出ていく感じ。

スピリチュアル風に表現すると、神様(仏、天使、守護神、魂、霊、宇宙…)…福沢諭吉先生的に言うと「天」が自分を包み込んで浄化してくれる幸福感、とでもなるんでしょうか、そんな、いい気分。

ハワイのヒーリングにかかわっているにもかかわらず、理屈的には今一つ納得できていないけれども、絶対にある(と思っている)「天」のスピリチュアルな感じを肌で体験できる場所っていうのはなかなかないわけで。

余談になるけど、ハワイの「パワースポット」と言われて紹介されている場所にも「気持ちの良くなる場所」「そうでもない場所」「逆に気分の悪くなる場所」っていうのがあるわけです。自分との相性なのでしょう。(それにしても生贄のヘイアウが「気持ちいい」とのたまう人もけっこうたくさんいたりして)。私的に気持ちの良くなる場所っていうのは雑誌なんかで紹介されている場所の10か所に1か所くらいかな…。
まあそういう意味では、その1/10の場所がここだったのでした。tsubaki_daikoku

参道を歩いていると忽然と恵比寿さんと大黒さんが鎮座。
大黒様好きの私としては、なんとも奇遇な喜びがひとしおなのでありました。
(大黒様の体型も好きなのだけれど、その由来が男っぽくて好きなのです。どうでもいい話だけど)

本殿にお詣りをして(もちろん今に感謝して世界平和を祈願)、横にある根性が入るという鉄砲柱に張り手をかまし、そぞろ歩きしてみる。

本殿の少し奥には、高低差はあまりないにもかかわらず水量が半端でない迫力をかましている金龍明神の滝が。大明神川の水は、清くて柔らかい神水といわれていて万病に効く薬水とされているらしい。
ハワイにもこんなところがあったな、などと「八百万」で水を大切にするハワイと日本の共通点を考えた自分の仕事熱心さに自己満足した次第。

この神社をこよなく愛したパナソニックの創設者、松下幸之助氏寄贈した茶室も残っていたり、芸事の神様が祭ってある椿岸神社には吉幾三さん、梅沢富美男三男かのそれっぽい寄贈名があったり、時間があったら一日かけて満喫したい気持ちのいい場所なのでした。

椿大神宮
三重県鈴鹿市山本町字御旅1871

 

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[Blessed Spot in Oahu, Hawaii]  クナワイの泉(Kunawai Spring)

kunawai01

 

カ・ハナイ・ア・ケ・アクア…トカゲの神、モオの聖地。

ハワイアンは、モオの聖地である池や泉にはヒーリングパワーが宿る、と考えていました。クナワイの泉は、ワーケアという天の神が住んでいた伝説の地ワオラニにあった「癒しの泉」のひとつであるといわれています。カフナ・ワヒネ(女性の神と交信できる神官)が管理していました。
この泉の新鮮な湧水と泉の底にある泥は様々な病気を治すと信じられており、1960年代まではハワイアンのヒーリングセンターとして機能していました。とくに皮膚病には万能ともいえるほどの力を発揮したという言い伝えも。
現在、残念ながら泉の底はコンクリートで埋め立てられてしまい、ヒーリングパワーのある泥に触れることはできませんが、今でも透明でフレッシュな水が絶え間なく湧き出しており、カモが悠々と泳ぐ泉にはロコ達が憩いを求めて集まってきます。
この泉の波動と空気感はハワイアンヒーリングリングファンであれば一度体験しておきたいところです。

kunawai02

以前はGoogle mapで「kunawai spring」を検索すると少し違う場所にたどり着いてしまいましたが、現在は正しい場所に連れて行ってくれそうです。
Kunawai Springs Urban Park, Kunawai Ln, Honolulu

 

「パワースポット」「ヒーリングスポット」「神聖なお祈りの場所」…人によってその場所の感じ方や意味は違えど、『気持ちのいい場所』っていうのはあるもんです。私の経験した「気持ちのいい場所」を[Blessed Spot(祝福された場所)]として少しずつご紹介。

ほんと、このスポットを探すのには苦労しました。約2年半前、某出版社A氏とインディジョーンズ的な1日を費やして探したオアフ島の王家の癒しの聖地、まだ一部の癒しフリークにしか知られていない「カニアカププ・ヘイアウ」を私たちの不思議体験も含めてこっそりとご紹介したいと思います。
(旅行系WEB2年前掲載分ですがまだまだ情報として新しいので興味のある方に…)

ヘイアウって何?

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自然の精霊を神として進行してきた#ハワイアンは、大地や神々のエネルギー「マナ」が強く宿る場所を、聖なる祈りの場所として大切にしてきました。それが「ヘイアウ(神殿)」と呼ばれる場所。ハワイのパワースポットとして紹介されてきた多くのスポットがこの「ヘイアウ」だったりするのを皆さんはご存知でしたか?

ヘイアウには、そのサイズや祀(まつ)る神様、役割によってさまざまな種類があります。王様しか入れないノーブルなヘイアウから平民が日常の祈りを捧げるヘイアウまで格やサイズも様々、戦いの神や豊穣と平和の神、大漁と安全を海の神…などヘイアウの目的も様々、というわけ。日本でいえば最大級の伊勢神宮から村の神社までがあり、その神社によって、たとえば学業成就とか安産祈願といった目的があるのと同じような感じでしょうか。

 

 


癒しのヘイアウ、ヘイアウ・ホオラ

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こういった様々なヘイアウの中でもベスト・オブ・ヒーリングなスポットがあります。癒しを専門にする「ヘイアウ・ホオラ」です。ここは王族の治療や医学の研究、そして医者(薬草やロミロミの専門家)の育成などが行われた場所。心と体を安らかで正常な状態(ポノ)にする治療のパワーに包まれた気持ちの良いスポットで、各島に点在していたそうです。(今では数少なくなりましたが…)

オアフ島のヘイアウ・ホオラとしては「ケアイヴァ・ヘイアウ」がメジャー。(とはいってもまだまだ知らない人の方が圧倒的に多いのですが…)。このヘイアウについてはまたの機会に紹介することにして、今回は、まだ極めてマイナーなヘイアウ・ホオラ「カニアカププ」にフォーカスオン!

 

 


ヘイアウ・ホオラ、癒しの神殿「カニアカププ」

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このカニアカププ、私が最初に訪問した2年半前には現地のハワイの歴史フリークにしか知られていなかった場所。最近でこそ日本語でもインターネットで少し目にするようになりましたが、まだまだ「知られざる秘密のスポット」と言っても過言ではないかもしれません。

初めての訪問(2年半前)の話。数少ない情報の中、まず困ったのがこの遺跡への入口すら見つからないこと。神聖すぎる場所だからなのかサイン類は全く無し。ほぼ1日かけてインディジョーンズ的冒険の末にようやく探し当てた入口は、身長175㎝の私が少し腰を落としてやっと入れる程度の竹林に空いた小さな「穴」。その穴(入口)を少し分け入ると少し広い道に出ます。直進して90mほどの細い道を左折。そしてしばらくなだらかな坂を上っていくと忽然と遺跡が現れます。これがカメハメハⅢ世の夏の別荘跡。そしてその奥の方にはヘイアウの石垣が見えてきます。この一帯を合わせて「カニアカププの遺跡」と呼んでいるようです。


驚きの癒しのパワー

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ここは古代からヘイアウ・ホオラのあった場所で、カメハメハ大王がオアフ島侵攻のときに、傷ついた兵士をこのヘイアウで治療したり休ませたりしたという逸話は有名。そしてそのような癒しの力のある土地に王家の別荘を建てた、ということなのでしょう。

ここはとても涼しくて心地よいスポット。そよ風が過ぎ去っていくときに奏でる波のような森の音も心地よい。しかしどこか重厚感のある空気が漂っています。心と体のわだかまりがその場に溶け出していく、そんな感じが味わえるかもしれません。

(話は少し戻りますが)遺跡へのアプローチで真っ先に目に入ってきたのは、雷で真っ二つに裂けてしまった大木。それを写真に撮ろうとした同行者A氏のiPhone画面が真白になって動かなくなる、という不思議体験も。画面が白いままフリーズする、のはめったにないことなのだそうですね。私の一眼レフも大木に向けて数枚シャッターを切ったにもかかわらず、写真はすべて露出過多で写っていないという…。やはり神聖な場所なのだな、と痛感しました。でも、恐ろしい何者かにいたずらをされた、というのではなく、「この聖なる地にスマホなどという俗世間のものを持ち込んではいけないぞよ」と優しく諭された、そんな感じでしたけど。恐るべし、聖なる癒しのパワー。


最後に…ヘイアウの訪れ方、アクセスなど

ここはハワイアンにとって神聖なる場所。王家の聖廟にお参りをしてから行く、とか遺跡にアプローチする前にはプレ(祈り)を捧げるべき、などなど訪問方法には諸説があります。私のハワイアンロミロミの師はこう言います。「自分が信じている神に“これからハワイアンの大切にしている場所に足を踏み入れます”と断ること。そしてハワイアンのスピリットに“これからあなたたちの大切な場所に入らせていただきます”と心から声をかけることが大切」と。特に石組みや遺跡の中に入ったり石を持ち帰ったり大声で話したりすることはタブー。静かに素直な心で訪問しなければ癒しのパワーも与えてもらえないということを忘れずに。

場所はヌウアヌ・パリDr.にある、とだけ記しておきます。入口は小さくて見つけにくいので、「行けたらラッキー」くらいの気持ちでトライを。冒険気分でどうぞ。ただし重ねての注意ですが、ここはハワイアンの魂が宿る神聖な場所。本気で癒されたい人だけが訪れてください。

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Noa Yoshi Profile

(Facebook)
日々のNOA YOSHIはFacebookで。
Noa Yoshi
https://www.facebook.com/noayoshi

(職業)
●クウイポロミロミスクール&サロン経営
●執筆、講演活動(ハワイ・ポリネシア・ヒーリング・サロン経営)
●【ロミセラ】主宰(ロミロミとハワイの癒しをもっと勉強したいセラピストたち)
●心理カウンセラー(ハワイの叡智で心を楽に)

(略歴…Amazonより)
東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、マーケティングプランナーとして広告業界に携わる。メキシコ・カンクン、モルディブなどの宣伝にたずさわり島にハマる。
その後ハワイに渡り、マッサージ会社の設立と経営に参加する一方、ハワイのヒーリング(アロハヒーリング)の研究のためネイティブハワイアンのカフナ(高位の専門職)や長老のインタビューおよび文献研究を始める。
現在は日本にハワイアンマッサージ・ロミロミを行う会社を日本上陸させ経営に携わり、また雑誌や新聞などへの記事執筆や講演などを行う。ハワイの叡智を使ってのホオポノポノカウンセリングも行っている。

(執筆した本など)
http://www.amazon.co.jp/NOA-YOSHI/e/B006474ZB8/

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