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「まだまだ始められる」

先日テレビで「60歳からボディビルを始めた男性」が話題に。現在74歳。2012年のギネス「最高齢の女性ボディビルダー」も74歳。ボディビル開始は56歳。二人ともすごい肉体です。

78歳で高校を卒業した女性、65歳ではじめ、95歳でまだマラソンを走る男性、つい最近亡くなった南アフリカのネルソン・マンデラ氏も大統領就任は78歳でした。

我々はつい、「もう歳だから」と言って自分の体や新しい挑戦を諦めます。私のハワイの医療の達人である師匠は、いつもこう言っています。

「諦めた時が自分の終わり。何歳になっていても、肉体も心も技術も磨いて行くことはできる」。

現在70歳の師匠自身、はじめに会った10年前よりも今の方がはるかに若い(…これ本当です)。

彼の若返り法は簡単…

「幼稚園の時に習ったことを実践すること」。

早寝早起き、三食決まった時間に食べる。野菜をたくさん食べる。好き嫌いを言わない。朝はラジオ体操する。できるだけ体を動かす。外から帰ったら手を洗ってうがいをする。暖かいお風呂に入る。皆と仲良くする…。

当たり前のことをちゃんとするだけなんです。

さらに「適度なお酒」と「疲れたら体を揉みほぐす」のも大切とのこと。

2014年、体を若返らせて、何か新しいことをはじめませんか?

文:NOA YOSHI(のあよし)


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古代ハワイアンが「健やかに生きる」ために長年にわたって培ってきた技、HO’OPONOPONO(ホオポノポノ)。

心が疲れていては人生面白くないし、なによりからだまで蝕まれてしまいます。

現在、売れている本の「HO’OPONOPONO」は古代ハワイアンのホオポノポノを現代流、そしてキリスト教流にアレンジしたもの。

実際の古代ハワイアンHO’OPONOPONOは日本人にも理解しやすく、心にしみてくるもの。

そんな話を大阪でトークします。

ぜひぜひ。

 

【大阪トークイベントのお知らせ】心をクリアにするハワイの秘伝、ホオポノポノ ….古代から伝わる本当のホオポノポノのお話。

11月18日(日)、19日(月) 15:30?

詳しくはこちら…

https://www.facebook.com/events/107802006046716/

http://www.npo-arch.org/yoshisan.pdf

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三重タイムズに掲載中の「NOA YOSHIさんの楽園ハワイに学ぶピュアライフ」より転載
[肩こり編]2012年6月15日掲載/[腰痛編]2012年7月20日掲載

 

【保存版】ハワイ式ゆるゆる体操[肩こり編]

肩こりは多くの日本人が抱えている大問題。今回はCHIEKOクウイポロミロミ代表がハワイの長老から伝授され、さらに日本人向けに改良した「ハワイ式ゆるゆる肩コリ解消法」を紹介します。

「ゆるゆる」のネーミングには二つの意味があります。ひとつは「時間のあるときに2分だけ」というゆるゆる。ふたつめは「体は緩(ゆる)めることで楽になる」というゆるゆる。この二つのハワイっぽい緩さが体をリラックスさせ、ゆがみを自然に矯正します。

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?まずは肩の力を抜いて「気をつけ」の姿勢。

?手をブラブラさせながら後ろを振り返るように体をねじります。

?ゆっくりと左右交互に。でんでん太鼓(ご存知?)がお手本。ポイントは肩の力を抜いて肩をブラブラ動かすこと。10回?20回、気持よくなるまで何回でも。

2.

次はマサイ族のように続けてジャンプ。高く飛ばなくてもOK。肩の力を抜いて肩が自然と上下に揺れる感じで10回?20回、お好きなだけ。

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?まずは腕を体の横に腕を伸ばして、ひじを曲げます。わきの下90度、ひじを90度曲げた状態。

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?その腕の形を保ちながら、ゆっくりとひじを体の前にもっていきます。最後は上腕と上腕がくっつくまで。このときにスーッと息を吐きながらやると効果的。

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?そしてまたそのままの形で腕を体の横に広げます。きるだけ胸をそらせて、肩甲骨が後ろに引っ張られる感じを意識しましょう。?この開閉運動を10回程度。これだけ。

 

 

【保存版】ハワイ式ゆるゆる体操[腰痛編]

「時間のあるときに2分だけ」というゆるゆる。そして「体は緩(ゆる)めることで楽になる」というゆるゆる。この二つのゆるゆるで体を楽にする「ハワイ式ゆるゆる体操」。前回の肩こり編に続いて今回は腰痛解消法です。体をリラックスさせ、ゆがみを自然に矯正することでスッキリと健康な体を取り戻しましょう。

[指導:米国ハワイ州マッサージライセンス保持セラピスト・チエコ先生(クウイポロミロミ代表)]

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?まずは体全体の力を抜いて椅子に座ります。

?大きく息を吸って、そのあとゆっくりと吐きながら体を前に倒していきます。無理なく倒せるだけ、ゆっくりと。

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?体を倒したまま息を吐き続けます。

?吐ききったら、息を吸いながら体を起こします。

?以上を3?4回。

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?肩の力を抜いて「気をつけ」の姿勢。

?手をブラブラさせながら後ろを振り返るように体をねじります。

?ゆっくりと左右交互に。でんでん太鼓(ご存知?)がお手本。ポイントはしっかり、ゆっくりと腰をひねること。10回?20回、気持よくなるまで何回でも。

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?どこでもかまいません、体を仰向けにして寝た姿勢。

?息を吸いながら、右足のひざを引き寄せるように曲げ、左手でひざをタッチします。

?息を吐きながら左の手で曲げた右ひざを左の床に引き寄せるように体をひねります。このとき顔は逆の右側を向きましょう。

?息を吐き終わったらゆっくりと戻して逆側も同じように。一度お試しください。

大切なのは、アロハの示す「愛」とは、「互いが互いを信頼し合い、必要とし合う温かい心」だということです。決して、情熱的な恋をしているときの、燃え上がるような感情のことではありません。

『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』?ロミロミからホオポノポノのお話、そしてホオマエマエ?
(小学館)より抜粋

 

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Lapa'au   

古代ハワイの医療

Hawaiians of old`cleared the way`with prayers before they began

   an undertaking.

   MARY KAWENA PUKUI,1972

 

   80 persent of healing is spiritual,and 20 persent La`au.

   PAPA HENRY AUWAE,1968

 

 

昔のハワイアンは仕事をはじめる前に「道を開く」祈りを捧げました。

[マリー・カヴェナ・プクイ 1972年]

ヒーリング(治療)の80%はスピリチュアルなもので20%は医学(医薬)なのです。

[パパ・ヘンリー・アウヴァエ 1968年]

 

『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』(小学館)より
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093882177/mtl-22/

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この指輪、カイポ・カネアクア師からいただいた「兄弟の証」。

黒珊瑚+ゴールドの指輪。

テレビや雑誌の取材、写真集、すべてに師と一緒に映っていた指輪です。

マナを吹き込んで渡してくれました。

「迷った時、壁にぶち当たった時、この指輪をなでなさい。」

私はすぐに迷ったり困ったりするので(笑)、よくなでて心を落ち着けます。

不思議と安心した気持になります。

そして自信が溢れてきます。

これが「マナの力」っていうものでしょうか。

 

目に見えないもの、

それはあるのかないのか、全くわかりません。

どうせだったらあると思った方が得なのかもしれません。

 

「信じた者は救われる。」

そういうことなのかもしれません。

 

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AKUA

For healing,planting,fishing,harmony of spirit,of working of nature

   is essential.By recognizing this,and establishing it with prayer,

   reverence,silence,working in early morning and evening,the old

   Hawaiian believed he derived great benefit from his labor.

   EMMA AKANA OLMSTED,1933

 

 

ヒーリング(治療)するときにも、木を植えたり魚釣りをしたりするときにも、自然の働きと人間の魂との調和は欠せません。

ですから昔のハワイアンは、

黙々と祈り、周りや自然への尊敬の念を忘れずに朝早くから夜遅くまで働くことが、

彼自身に大いなる利益を運んでくるのだと信じていました。

[エマ・アカナ オームステッド, 1933年]

 

『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』(小学館)より
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093882177/mtl-22/

 

 

 

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Hawai`i is unique because of the aloha of the Hawaiian people,

Aloha means love,caring,and compassion.One way Hawaiians

share their aloha is through lomilomi(lo-mi-lo-mi).

 

ハワイ。ほかでは味わえない「なにか」のある場所。

それはハワイアンのアロハがあってこその「なにか」。

アロハは愛、思いやり、心くばり。

ロミロミはハワイアンのアロハを分かち合うこと、そのひとつの形。


●マカナ・ライサー・チャイ● ハワイアン研究家。


…『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』(NOA YOSHI著/小学館)より抜粋。

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しまった!自分のブログで本を宣伝していないとは…。
『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』(小学館)

11月12日、発売になりました。

公式な本の紹介は
http://kuuipolomi.net/book/

ネイティブハワイアンってすごく陽気で楽しく生きているようにわれわれの目には映ります。
まあ実際にはいろいろと大変なのでしょうが、日本人なんかと比べると圧倒的に笑っている時間が長いのは事実。
このネイティブハワイアンの生き方を昔からの達人の言葉を借りて探っていこう、というのがこの本です。

もともと日本人とハワイアンは共通点が多い。
宗教的にも歴史的にもすごく似ている民族のはずなんです。ですからハワイアンの陽気な生き方を日本人がまねできないはずはないんです。

アロハ、アロハアイナ、マナ、アクア、ホオポノポノ、ホオマエマエ、ワイ、ロミロミ、ワイなどのハワイ語を解説することによって、「楽な生き方」を探しています。

「もっとハワイが好きになる。もっとハワイを抱きしめたくなる。そして最後にきっと泣く。」

これが監修していただいた山下マヌーさんからのコメントです。

ぜひ書店で、AMAZONで探していただければ幸いです。

DSCN0653.JPGあのね、まったく写真とは関係ないんですけどね。
おまけに、どちらかというと、どうでもいいことなんですけどね。
ちょっとだけ気になったことがあったもんですから。

ときどきフラをやっている方が、
「今日はメレフラ(MELE HULA)なの!」
とか
「うちのハラウのメレフラは盛大でね。」
なんて言っているのを聞いたりします。

特にこのクリスマスシーズンはこの「メレフラ」なるものが真っ盛り。

なかには、けっこう大きなハラウの先生までもが
「うちのメレフラはとても歴史があって…」
などと自慢しているのを聞いたりします。

この「メレフラ」。どうやら、歌ったり踊ったりするハワイアンチックなパーティのことを言っているらしいですね、これが。

でもね、ハワイアンが「メレフラ」っていうとフラを踊ることのできる歌(チャント)とか、フラを伴った歌(チャント)っていう意味で、歌って踊ること、もしくは歌って踊って楽しんじゃうパーティのことじゃないんですよね。
このパーティ的なもので歌って踊るのは、それはそれで確か、「カニカピラ」とかいうDJカビラみたいなハワイ語があったと思うんです。

どうやらここでいう「メレフラ」は日本だけで使われている使い方みたいですね。

まあ、みんなで意味がわかって意思疎通ができたらいいわけだし、きっとハワイアンもそんなに気にしないでしょうから、目くじら立てることはないと思うんです(笑)。

ただね、大御所のフラの先生までもががっつり使ったりするのはいかがなものか、なんて思っちゃうのです。

ハワイアンや先生にに敬意を示すために(という理由で)、
「教室以外で踊っちゃいけない」
だの
「身につけるものはすべて教室から買わなくちゃいけない」
だの
四の五のと御託を並べ、生徒を縛りつけて日本のお茶やお花のような家元制度でお金を搾り取るような、それこそポノ(平和)でない先生ほどこういういい加減なことを言い、また、教えているのではないか、と考えると本気で腹が立ってきます。

勝手な妄想なんですが(笑)

いずれにしても、言葉って大切なものだし、とくに、日本人とハワイアンは「言霊」を信じて大切にする民族であることを忘れたくないものです。

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Noa Yoshi Profile

(Facebook)
日々のNOA YOSHIはFacebookで。
Noa Yoshi
https://www.facebook.com/noayoshi

(職業)
●クウイポロミロミスクール&サロン経営
●執筆、講演活動(ハワイ・ポリネシア・ヒーリング・サロン経営)
●【ロミセラ】主宰(ロミロミとハワイの癒しをもっと勉強したいセラピストたち)
●心理カウンセラー(ハワイの叡智で心を楽に)

(略歴…Amazonより)
東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、マーケティングプランナーとして広告業界に携わる。メキシコ・カンクン、モルディブなどの宣伝にたずさわり島にハマる。
その後ハワイに渡り、マッサージ会社の設立と経営に参加する一方、ハワイのヒーリング(アロハヒーリング)の研究のためネイティブハワイアンのカフナ(高位の専門職)や長老のインタビューおよび文献研究を始める。
現在は日本にハワイアンマッサージ・ロミロミを行う会社を日本上陸させ経営に携わり、また雑誌や新聞などへの記事執筆や講演などを行う。ハワイの叡智を使ってのホオポノポノカウンセリングも行っている。

(執筆した本など)
http://www.amazon.co.jp/NOA-YOSHI/e/B006474ZB8/

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