月別アーカイブ: 2011年12月

『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧(NOA YOSHI著)』が続々と色々な雑誌で取り上げていただいています。

うれしい!w

おかげさまで、まだ、悪評はいただいておりません(笑)
よかった…。

まだお読みで無い方はぜひ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093882177/mtl-22/

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 ハワイのクリスマス。
 こんな(写真のような)感じの能天気なイメージがして最高です。
 11月にもなればどこにいってもクリスマスソングが鳴り渡り、どこのお店もクリスマス商戦に突入します。

 さて「メリークリスマス」のハワイ語は「メレ・カリキマカ(Mele Kalikimaka」。ハワイ好きのみなさんはよくご存知ですよね。

 ただ、メリークリスマス、ってキリストさんのお祝いでしょう? イエスキリストの降誕の日。
 ということは、このメレカリキマカ、っていうのは、新しくできた…宣教師が自分の宗教、キリスト教を布教するためにハワイの昔からあったネイティブハワイアンの宗教を壊してつくった、おそらくは1800年代に突如生まれたハワイ語なわけです。

 クリスマスっていうのは、ある意味では白人たちが自分たちの宗教を原住民であるネイティブハワイアンに押し付けた結果生まれた「お祝い」なんです。
 まあ、昔のハワイアンの「カプ(タブー、規則)」っていうのは男尊女卑で、けっこうえげつないものもあったから仕方ないとはいえ、なんとも白人たちの傲慢さの象徴にも思えるんです。

 でもね、今のハワイって、こういう風に白人さんたちの文化や東南アジアの人たちの文化、そして日本の文化を、なんの抵抗もなく、自分たちに都合のいいように吸収して出来た文化なんです。
 この柔軟さ、というかこだわりのなさ、これがハワイアンなんですよね。 

 こだわりを持つ、っていうのはかっこいいことだし、とても大切なことだと思うんです。
 でもね、逆にこだわりがあるからいらないストレスやトラブルを抱える、っていう側面もあるんです。

 ハワイアンってすごいなぁ、って思う、そして憧れる一番の理由はここなんですよね。

 日本人も、実はハワイアンに似た民族だとは私は思うんです。
 全ては無理にしても、少しだけでも、こういう素敵な「いい加減さ」を持って楽に生きたいもんです。

 

 

Color, Hawaii!  Color, Hawaii!

Color, Hawaii!  Color, Hawaii!

ハワイの色、きれいだね。

自然の色彩に勝るものなし、ですね。

 

 

 

 

心穏やかに生きる、ということ。
(中日新聞三重タイムズ2011年12月16日掲載より)

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あなたは心穏やかに生きていますか?
まあ、こんな世の中です。いつもニコニコ、ほのぼのと穏やかに生きていられる人は数少ないかもしれません。

でも、幸せに長生きをしたかったら、できるだけ心穏やかに生きていた方がいい、ということは皆さんもご存じのはず。ただそれができないでいるだけなんですよね。

ハワイアンっていつもニコニコしている、そんなイメージがありませんか?
陽気で明るくてピュア、そんなイメージ。

ほのぼのハワイアンの共通点は三つあります。

?自分に厳しくない分、相手にも厳しくない。
?面倒なことはすぐに忘れる。
?先のことは考えない。

この三つです。われわれ日本人から見たらいわゆる「ダメ人間」なのですが、これがほのぼのと心穏やかに生きる三箇条なのかもしれません。

言いかえればすべて「水に流す」ということです。自分を許し、他人を許し、自分自身で余計な面倒や不安を作り上げないこと、捨てること。いつもお正月のような心持ちでいること。

日本人は今まで一生懸命頑張ってきました。震災や敗戦にもめげないでこのような素晴らしい国を作り上げてきました。そして今もがんばり続けています。
とても素敵なことです。我々の誇りでもあります。でも一度、立ち止まって「ダメ人間」という視点で自分の生き方を考え、バランスのとれたものにしていく必要があるのではないでしょうか。ハワイアンの生き方を見て少しだけそう思いました。

文・写真
NOA YOSHI(のあよし)
『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』(小学館、1,365円)発売中。ネイティブハワイアン(マナ)講座も実施中です。
http://kuuipolomi.net/book/

Sunday Morning!

2011.12.18
日曜日の朝、大好物です。
もしかすると焼肉ビールセットより好きかもしれません。

まったりとゆったりと流れる贅沢な時間がそこにあります。
毎週、日曜日の朝は早起きしてしまいます。

ハワイのSunday Morning はもっともっとまったりとしてたなあ。
朝の6時半から仲間とテニスして、一緒にちんけなお店で朝ごはん。そしてしにビーチでひとダベり。

まあ基本的に、南国の朝は曜日なんて関係ないのかもしれませんね。

ライフスタイルも気分も、自分で創り上げるもの。まずは日常と今までの惰性に埋もれている自分を取り戻すことから始めてみることにしましょう。

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しまった!自分のブログで本を宣伝していないとは…。
『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧』(小学館)

11月12日、発売になりました。

公式な本の紹介は
http://kuuipolomi.net/book/

ネイティブハワイアンってすごく陽気で楽しく生きているようにわれわれの目には映ります。
まあ実際にはいろいろと大変なのでしょうが、日本人なんかと比べると圧倒的に笑っている時間が長いのは事実。
このネイティブハワイアンの生き方を昔からの達人の言葉を借りて探っていこう、というのがこの本です。

もともと日本人とハワイアンは共通点が多い。
宗教的にも歴史的にもすごく似ている民族のはずなんです。ですからハワイアンの陽気な生き方を日本人がまねできないはずはないんです。

アロハ、アロハアイナ、マナ、アクア、ホオポノポノ、ホオマエマエ、ワイ、ロミロミ、ワイなどのハワイ語を解説することによって、「楽な生き方」を探しています。

「もっとハワイが好きになる。もっとハワイを抱きしめたくなる。そして最後にきっと泣く。」

これが監修していただいた山下マヌーさんからのコメントです。

ぜひ書店で、AMAZONで探していただければ幸いです。

DSCN0653.JPGあのね、まったく写真とは関係ないんですけどね。
おまけに、どちらかというと、どうでもいいことなんですけどね。
ちょっとだけ気になったことがあったもんですから。

ときどきフラをやっている方が、
「今日はメレフラ(MELE HULA)なの!」
とか
「うちのハラウのメレフラは盛大でね。」
なんて言っているのを聞いたりします。

特にこのクリスマスシーズンはこの「メレフラ」なるものが真っ盛り。

なかには、けっこう大きなハラウの先生までもが
「うちのメレフラはとても歴史があって…」
などと自慢しているのを聞いたりします。

この「メレフラ」。どうやら、歌ったり踊ったりするハワイアンチックなパーティのことを言っているらしいですね、これが。

でもね、ハワイアンが「メレフラ」っていうとフラを踊ることのできる歌(チャント)とか、フラを伴った歌(チャント)っていう意味で、歌って踊ること、もしくは歌って踊って楽しんじゃうパーティのことじゃないんですよね。
このパーティ的なもので歌って踊るのは、それはそれで確か、「カニカピラ」とかいうDJカビラみたいなハワイ語があったと思うんです。

どうやらここでいう「メレフラ」は日本だけで使われている使い方みたいですね。

まあ、みんなで意味がわかって意思疎通ができたらいいわけだし、きっとハワイアンもそんなに気にしないでしょうから、目くじら立てることはないと思うんです(笑)。

ただね、大御所のフラの先生までもががっつり使ったりするのはいかがなものか、なんて思っちゃうのです。

ハワイアンや先生にに敬意を示すために(という理由で)、
「教室以外で踊っちゃいけない」
だの
「身につけるものはすべて教室から買わなくちゃいけない」
だの
四の五のと御託を並べ、生徒を縛りつけて日本のお茶やお花のような家元制度でお金を搾り取るような、それこそポノ(平和)でない先生ほどこういういい加減なことを言い、また、教えているのではないか、と考えると本気で腹が立ってきます。

勝手な妄想なんですが(笑)

いずれにしても、言葉って大切なものだし、とくに、日本人とハワイアンは「言霊」を信じて大切にする民族であることを忘れたくないものです。

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おはようございます。

今日の朝日、とてもきれいでした。ただ、ぐずぐずとスマートフォンのカメラを支度していたりなんかしているうちに、あの「撮りたい」と思っていた絶景が少し色あせてしまいました。

朝日、夕陽、形のいい波、きれいな雲の形、優雅に飛ぶカモメ。 みんな美しい瞬間はほんのひととき。
ただ、一回ではなく、何回でもその瞬間はおとずれるわけで。朝日や夕陽は晴れていさえすれば毎日見られるわけだし、きれいな形の雲だって毎日観察していたらたまにはあるわけだし。

ふたつ思ったことがあります。
人間、美しくてかっこよくて素敵な瞬間なんて一瞬のことだけど、それは日常のなかで形を変えて何回でも訪れるということ、 そしてそれは日常の一瞬一瞬の過ごし方で何回でも訪れるものだということ。 人それぞれ、自分のやり方で、自分の納得できる自分を作らなければいけないのかもしれませんね。

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11月発売『人生がきらめく。アロハヒーリング20の智慧(ちえ)』(小学館)に載せきれなかったハワイ写真を公開中。

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実はこれは本に載っけた写真。アヴァ。カヴァとも。

昔は麻酔薬としても安定剤としても使われたハーヴ。お酒とも変な薬とも全く違う酩酊感があります。めったにお目にかからないけど、ハレイワのフリーマーケットでジュースのように売ってます。なんだか木の粉を飲んだ感じ。

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Noa Yoshi Profile

(Facebook)
日々のNOA YOSHIはFacebookで。
Noa Yoshi
https://www.facebook.com/noayoshi

(職業)
●クウイポロミロミスクール&サロン経営
●執筆、講演活動(ハワイ・ポリネシア・ヒーリング・サロン経営)
●【ロミセラ】主宰(ロミロミとハワイの癒しをもっと勉強したいセラピストたち)
●心理カウンセラー(ハワイの叡智で心を楽に)

(略歴…Amazonより)
東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、マーケティングプランナーとして広告業界に携わる。メキシコ・カンクン、モルディブなどの宣伝にたずさわり島にハマる。
その後ハワイに渡り、マッサージ会社の設立と経営に参加する一方、ハワイのヒーリング(アロハヒーリング)の研究のためネイティブハワイアンのカフナ(高位の専門職)や長老のインタビューおよび文献研究を始める。
現在は日本にハワイアンマッサージ・ロミロミを行う会社を日本上陸させ経営に携わり、また雑誌や新聞などへの記事執筆や講演などを行う。ハワイの叡智を使ってのホオポノポノカウンセリングも行っている。

(執筆した本など)
http://www.amazon.co.jp/NOA-YOSHI/e/B006474ZB8/

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