ロケ地ツアーの疲れは
ロミロミで解消

2020年10月ロードショウとなった、二宮和也、妻夫木聡、菅田将暉、黒木華……豪華キャストの出演する映画「浅田家!」。

三重県津市出身の写真家・浅田さんの実話に基づいて描かれた映画です。二宮和也さんが主演を務め、三重県津市は撮影が行われただけでなく、劇中でも地名などが実名ででてきます。

クウイポハワイアンロミロミサロンの津なぎさまち本店からも何かをロケしている現場が見えていましたが、何の撮影だったかは知らず、二宮君などの有名俳優さん陣が来ていていたとは…。

最近ではこの映画のロケ地めぐりをしている人も多く「ついでにクウイポでロミロミ」と寄ってくださる方も増えています。

ロケ地を散策した後は、ハワイアンマッサージロミロミで疲れをとって、明日への元気を注入していってください。

映画・浅田家!とは

父、母、兄、自分の4人家族を被写体に、“家族がなりたかったもの”“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影、ユニークな《家族写真》を世に送り出した写真家・浅田政志。普通の家族が、消防士、バンドマン、レーサー、極道、ラーメン屋……等々、全力でなりきった姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれる仲睦まじい家族の光景として好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞しました。本作は、この「浅田家」と、東日本大震災の津波で泥だらけになった写真を洗浄し元の持ち主に返すボランティア活動に参加した浅田政志が、作業に励む人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」の2冊の写真集を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき独自の目線で紡いだオリジナルストーリー作品です。
写真家・浅田政志を主人公に、彼の人生と彼を支えた家族をユーモアたっぷりに温かく描き、なぜ彼が“家族”というあまりにも身近な存在を被写体として選んだのか、そして撮り続けるのか。一人の写真家の人生を通して《家族の絆》《写真が持つチカラ》を色濃く映し出します。

主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(06)で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』(15)で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『検察側の罪人』(18)で第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した、二宮和也。今作では実在の人物に初挑戦。無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。共演に、『悪人』(10)、『怒り』(16)、『家族はつらいよ』シリーズなど、好青年から殺人犯まで幅広い役に常に全身全霊で挑む、妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志を温かく見守る心優しい兄・幸宏を演じます。その他、政志の父役に、平田満、母役に風吹ジュン、政志の幼なじみの若奈役に黒木華、写真洗浄のボランティアで政志が出会う東北の大学院生・小野役に菅田将暉など、日本映画界を代表する超豪華俳優陣が集結しました。

公式サイトより引用
https://asadake.jp/index.html

浅田家!ロケ地

浅田家!のロケ地の多くは津市内。ほとんどのロケスポットが、クウイポハワイアンロミロミスクール&サロンの津なぎさまち本店(本校)から徒歩30分、バスで10分以内の場所にあります。

映画を見た後に二宮和也、妻夫木聡、菅田将暉、黒木華、平田満、風吹ジュンといった日本を代表する役者さんたちが演じた舞台を見学すると想いも深まるかもしれません。

詳しくは下記の情報サイトで

津市のロケ地情報
※撮影現場の写真などを見ることができます。
https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1598260236956/index.html

バスに乗ってロケ地を巡ろう!
https://www.sanco.co.jp/shuttle/sp/asadake.php

原作のもとになった写真集の一部がご覧いただけます
http://www.asadamasashi.com/sakuhin/

クウイポから徒歩・バス圏内のロケ地

(拡大)

2 津新町駅

政志が上京の際、家族が見送るシーンが撮影されたのがこの津新町駅。東京に出たとすればここから名古屋行きに乗ったのでしょう。映画に基づいて名古屋方面に乗車してもいいかもしれません。

住所:津市新町一丁目5-35
(クウイポロミロミからバスで約20分)

3 津センターパレス

「大食い選手権」が撮影されました。地下の研修室が撮影場所。昔はショッピングビルとして栄えていたようですが、今はほとんどショップはなく公共機関のオフィスが集まる何の変哲もないビルとなっています。地下の研修室が撮影場所。見学できるかどうかは不明です。

住所:津市大門7-15
(クウイポロミロミから徒歩20分、バス5分)

4 大門商店街

この商店街は「酔っ払い」の撮影場所。昔の津の繁華街の中心だった大門も今ではシャッター商店街的な感じ。しかし、今でも昔気質の地元では評判の高い寿司屋さんやカラオケ店、少し今風でオシャレなカフェ、不思議な感じの「じょそうBAR」などが営業しているひそかにワクワクする商店街でもあります。

住所:津市大門24-12
(クウイポロミロミから徒歩15分、バス5分)

5 BRAN

「バンド」を撮影した大門商店街唯一のライブハウス。

住所:津市大門18-7
(クウイポロミロミから徒歩15分、バス5分)

6 津城跡

築城の名手で、浅井長政、阿閉貞征、磯野員昌、織田信澄、豊臣秀長、秀保、秀吉、秀頼、徳川家康、秀忠、家光といった数多くの主君に仕えた藤堂高虎公の居城跡。残念ながら天守閣などの城は際限さqレ…いませんが、石垣が特長の城造り名人の石垣は見ることができます。現在はただの公園ですが、映画では幼少期の兄弟が記念撮影した場所として登場します。

藤堂 高虎(とうどう たかとら)

藤堂高虎は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。伊予今治藩主、後に伊勢津藩の初代藩主となる。藤堂家宗家初代。

何度も主君を変えた戦国武将として知られる[1]。築城技術に長け、宇和島城・今治城・篠山城・津城・伊賀上野城・膳所城・二条城などを築城し黒田孝高、加藤清正とともに名人として知られる。高虎の築城は、石垣を高く積み上げることと堀の設計に特徴があり、石垣の反りを重視する加藤清正と対比される。

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%A0%82%E9%AB%98%E8%99%8E

住所:津市丸之内27
(クウイポロミロミから徒歩20分、バス5分)

7 歩道橋

幼少期の写真の撮影場所。

 

8 津観音

恵日山(えにちざん)観音寺、通称「津観音(つかんのん)」は豊臣秀吉や室町幕府6代将軍足利義教にも庇護を受けた由緒あるお寺。浅草の浅草寺、名古屋の大須観音と並んで「日本三観音」といわれています。

〒514-0027 三重県津市大門32-19
https://tsukannon.com/
(クウイポロミロミから徒歩20分、バス5分)

9 津市中消防署

写真の表紙の写真として印象に残る「消防士」を撮影した消防署。

住所:津市寿町14-20

10 阿漕海岸堤防

釣りシーン、若奈とのシーンなどが撮影された堤防。ここは釣り場としても人気の場所。東側のこの堤防からは美しい日の出を楽しむことができます。ほぼ360℃の視界が海、というパワースポットでもあります。

住所:津市柳山津興370

11 津ヨットハーバー/12 阿漕浦海岸

 

この近辺は海岸のシーンとして何回も映画に出てきます。駐車場で「選挙運動」が撮影されました。ヨットハーバーでは、駐車場で「選挙運動」の撮影がされました。撮影が押していたそうで昼間のシーンを夜間に撮影したとのことです。たしかにクウイポから撮影現場が見えたのですが暗くなってからも煌々とすごい光量のライトがたかれていました。阿漕浦海岸では、幼少期の政志と若奈のシーンや「海女さん」のシーンが撮影されました。

ロケ地巡りとロミロミ

ロケ地巡りに限らずウォーキングなどで長距離歩いた後には、ハワイアンマッサージ・ロミロミが良く効きます。

筋肉を深くまで揉みこむロミロミは、筋膜をリリースして筋線維一本一本までをほぐしていきます。

さらにリンパや血液の流れが良くなりますので、体にたまった老廃物の排泄を促進してスッキリと爽快な気分を取り戻すことができます。

クウイポハワイアンロミロミスクール&サロンの津なぎさまち本店(本校)はセントレア(中部国際空港)行高速船乗場横。

オーシャンフロントのサロンでゆっくりとハワイの時間をお過ごしください。

 

クウイポハワイアンロミロミサロン

 

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